そんな久太郎の日々であります
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いい機会だからMHF-Gそのものについて考える

ちょいと昔、お世話になってた猟団の団長さんが引退されまして。





MHF-Gのサービス開始で引退者続出でこのゲームも終焉を迎えてるような気がしてならないのですが、運営がどこで大きく間違ったのかを考えてみることにしました。


↓続き(追記)をご覧ください。




団長さんが引退される理由を述べておられまして。





理由としてはG級に突入してからは課金の狩人応援コースが重要な位置になってしまい

本来の狩りを楽しむというモンハンのバランスが崩壊し

運営は、苦情が出始めると緩和やばらまきクエストを配信するというやり方が常習化してしまい

もはやMHF初期の何十回と同じクエストを廻してまでも作っていた頃の楽しさは今では苦痛でしかなくなってしまいました。

また団員も殆んど残っていないし、4鯖自体いつまで持つか?分からない状況なので

この機会が一番良いかな?って思いました。



とのこと。


ちなみに狩人応援コースとは…

・3000円/76時間(3日+4時間)
・元気のみなもと常時発動(ハンターの受けるダメージが常に70%軽減)
・HC素材剥ぎ取り確率2倍
・剥ぎ取り回数+1
・モンスターへ与えるダメージが1.25倍
・武器の魂+1、HCチケット増量、武器のレア制限-4、ステータスマイナス補正カット
・レジェンドラスタ利用、レジェンドプーギー利用、報酬増量、常に激運、ギルド貢献ポイント2倍
・レジェンドラスタがモンスターに与えるダメージ1.25倍、死ななくなる(離脱しなくなる)


これぞ至れり尽くせりのVIP対応。言い方変えれば運営公認チート行為???

MHF-Gのサービス導入後、これを課金しまくってたんでしょう。そりゃ苦痛です。




ところで


MHF-Gのサービス開始において、プロデューサーさんが言ってましたが。

一度ゲームをリセットする感覚で、一からスタートするような感じです

サービス開始してすぐは何のことかあまり理解できませんでしたが、G級は★ランクに応じて防御値が減算されるわけで、これまでの装備だと低★ランクでしか使い物にならないからG級の装備を作ろうね、みたいなことであります。

うん、わかった、G級装備作るね♪



な〜んて物分りのいい人はいないでしょう。

なんせ誰もがMHF時代に超高性能の秘伝防具を、それ相応の恐ろしい労力かけて作っているわけですから、それを脱ぐなんて考えられないわけなのであります。


ワタクシのように秘伝は一旦あきらめて素直にG級装備作った人は今でもゲーム続けてると思いますが、秘伝を愛する方々はこの団長のように防御値を何とかするために狩人コースを入れるのが当たり前のことになってるのかもしれません。


防御値をお金出して買ってるんですから、そりゃ段々とバカバカしくなるってもんです。


ちなみにワタクシ、狩人応援コースは購入したことありません。というかここ1年で課金した内容は、毎月の必要最低金額(ハンターライフコース+エクストラコース)以外には、一度カフ課金したぐらいです。たしか1000円でしたっけ。狩人コース入れても76時間ぶっ通しでやるわけでもないのでもったいないとか、ラクした後の反動が恐ろしいじゃね?とか、所詮ゲームなのにリアルマネー突っ込みまくってどうなのかね?とか、3000円あったらそこそこうまいお酒が買えるじゃんと思うわけで


要するに

・秘伝装備
・狩人コース

この2つがゲームを変えてしまった原因かと思います。確かに秘伝実装されてからというもの、「素材集め」が「紙集め」に変わっちゃいましたもんね、運営さん自身が最大の失敗って言ってたのわかります

狩人応援コースは…いっそのこと廃止になった方がいいと思うんですが、人口が激減した今となっては運営の資金源になってしまってるので廃止は無いだろうな…。まぁそんな課金はしませんが、狩人応援コースが原因で引退する人は実際にいるのでどうなんかね?と思う次第であります。


ワタクシの勝手な見解でありますが。


課金したらラクできるけど、忘れてならないことが一つあります。



MHFの醍醐味はマゾにあり。


G級ゲリョスの1%素材を求めて1週間連戦しまくったことや

G級デュラの2%素材を求めて100戦近く連戦しまくったり

レア素材を集めに何度も採取クエで行ったり



そういう地道な苦労を楽しむのがこのゲームなんだと私は思うのであります。


根本的に課金については人それぞれの自由なので、みなさんのやり方で楽しめばいいと思いますが

課金したら負けだと思う



こんなポリシーで行くのも面白いかもしれません。


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